集団指導

「塾」と聞くと、大勢の子ども達が大きな教室で共に学ぶ、集団指導の風景を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。ここでは、集団指導のメリットとデメリット、そして、どんなタイプの子に向いた形態なのかということについて、お伝えしていきます。

集団指導のメリット

集団指導のデメリット

集団指導はこんな子にピッタリ

学習塾は保護者と現役大学生要チェックの教育施設

個人指導

個人指導のメリット

個人指導のデメリット

個人指導はこんな子にピッタリ

得意すぎる科目や苦手すぎる科目がある子

人によって得意な科目や苦手な科目はいろいろありますが、得意すぎる科目や苦手すぎる科目がある子は、個人指導にぴったりです。 どういうことかといいますと、例えば、社会はすごく得意で、テストで毎回90点以上とれるが、算数・数学はとても苦手でテストで20点以下もしくは一桁の点数をとる、というような子が大きなメリットです。一緒の空間で勉強していると、みんなが毎日どのくらいは個人指導に向いています。 こういった子は、得意科目はどんどん学力を上げるために、よりハイレベルな授業を受けたほうが良いですが、集団指導の塾だと全体のレベルに合わせるので、1人だけレベルの高い授業を受けたくても難しいでしょう。苦手科目も同様で、集団指導の塾だと、集団のレベルの方が高いと授業についていけなくなってしまいます。 なので、極端に得意な科目・極端に苦手な科目がある子は、個人指導の塾をおすすめします。

学校の授業についていけない子

学校の授業についていけない子は、個人指導にぴったりです。 学校の授業は、クラスといった集団に合わせて授業が行われるので、ついていけない子は置いていかれてしまいます。集団指導の塾に通っても、そこでも集団のレベルに合わせるので、ついていけなくなる可能性はあります。 しかし、個人指導の塾なら、1人1人のレベルに合わせて授業を行ってくれるので、分からないところを丁寧に教えてもらえます。 また、学校の授業についていけない子の中には、先生に質問したくてもできない・質問しても伝わらなかったり、答えてもらってもよく理解できないというような状態の子もいます。 こういう子でも、個人指導なら気軽に質問しやすく、質問内容が上手く説明できなくても、先生とじっくり話すことによって、分からない部分が分かるようになります。